2026年8月22日に水戸生涯学習センターで第1回オモロー授業発表会in水戸を開催しました。
オモロー授業発表会とは

教育に関わるさまざまな人が集まり、実践や想いを共有し、対話するイベントです。登壇者は一人10分。
- 学校現場での挑戦。
- 地域での活動。
- 子どもたちへの想い。
- 失敗や葛藤、そして未来への希望。
それぞれの物語を、短く、熱く、語ります。
登壇者・テーマ
今回のオモロー授業発表会に登壇した方々の顔ぶれとテーマは以下の通りです。


- 高塚美羽「空き家からはじまる、大学生と子どもの居場所づくり」
茨城大学人文社会科学部4年 - 安富悠介「やってみなけりゃ分からない!大人も子どもも失敗から学ぶ学級・学校づくり」
茨城県公立中学校教諭 - 塩畑貴志「無関心のままじゃいられない!学校×地域のホントの話」
NPO法人教員支援ネットワークT-KNIT(ティニット)代表理事 - 白土瑞樹「眠くならない国語の授業!」
笠間市立北川根小学校 教務主任、Voicyパーソナリティ「楽しいから始まる学び」、『中学校国語 単元内自由進度学習ガイドブック―生徒が自ら学び進める授業モデル』著者(明治図書出版) - 宮山敬子「100回のがんばれ!より1のありがとう!」
教育研修センター主査、元水戸特別支援学校校長 - 福住 里絵「先生、学校の外へ出よう!〜 企業とともに創るこれからの学び〜」
茨城町立明光中学校教諭、校内フリースクール担当 - 板垣達周「先生をもっと「個」から「TEAM」へ。社会をもっと「パートナー」に。」
株式会社LX DESIGN 取締役CWO(Chief Well-being Officer) - 櫻井良種「同じものを見ても学校の外と内で見える景色が違う」
県立竹園高等学校 校長、NPO法人トモニトウ 副代表理事、失敗のリフレクション 主宰
ブース出展
発表の会場(大講座室)と中講座室ではブース出展もありました。出展してくださったのは以下の団体・方々です。
- 株式会社ベネッセコーポレーション
- 株式会社LX DESIGN
- 中学校てらす
- NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所
- つくば科学教育マイスター
- 文部科学省科学技術教育アドバイザー
- ゆーみるしー(青木優美)
- NPO法人教員支援ネットワークT-KNIT
まとめ


参加者が約100名にもなり、非常にエネルギッシュなイベントになり盛り上がりました。
さらに発表の間には参加者同士で対話(わっかトーク)をすることでさらにさらに学びが深まったりつながりができたりしました。初対面同士の方々の対話が多い中、こちらも非常に盛り上がりました。

