2026年4月20日、NPO法人教員支援ネットワークT-KNITが、テラエナジーでんきの寄付先団体「ほっと資産団体」に掲載されました。

テラエナジーでんきとは?

お坊さんが立ち上げた電力サービス

テラエナジーでんきは3人のお坊さんの想いから生まれました。

ひとりは、お寺を人と人をつなぐ拠点にしたいと考えていました。

ひとりは、自死・自殺相談に取り組むNPOの代表として、
活動を続けるための安定した仕組みを求めていました。

そしてもうひとりは、仏教の視点から環境問題に向き合い、
環境にも人にも負担の少ない電気の実現を目指していました。

この3つの思いが重なり、「テラエナジーでんき」は誕生しました。
誰もが無理なく続けられる新しいカタチは、多くの方に参加いただけるサービスへと育っています。

お坊さんが立ち上げた電力サービス。
だからこそ、社会や環境にやさしく、人と人の関係を育みながら、
温かなつながりをつむいでいきます。

テラエナジーでんきとは | テラエナジーでんき
  • 「お寺を人と人をつなぐ拠点にしたい」
  • 「NPO活動を持続させるための安定した仕組みが必要だ」
  • 「環境にも人にも負担の少ない電気を届けたい」

この3つの思いが重なり誕生しました。

現在は170を超える団体が「ほっと資産団体」として認定されており、社会貢献と環境への配慮を同時に実現できるサービスとして広がっています。また、電力の75%以上を太陽光・風力・バイオマスなどの再生可能エネルギーで調達しており、環境にやさしい電気を届けることも大切にしています。

電気を切り替えるだけで、T-KNITへの寄付になります

テラエナジーでんきの最大の特徴は、利用者が応援したい団体を選べるという仕組みです。

ご契約の際にT-KNITを寄付先として選んでいただくと、毎月の電気代の一部がT-KNITへの寄付に充てられます。寄付はテラエナジーが自社の収益から捻出するため、利用者のみなさまの電気代が増えることはありません。

つまり、普段通り電気を使うだけで、T-KNITの活動を継続的に支えていただけるのです。

なぜこの仕組みがT-KNITにとって大切なのか

教育現場には「支援は無料でなければ」という根強い文化があり、先生自身がお金を払って支援を受けるモデルは成り立ちにくいのが現実です。

先生から直接対価をいただくことなく、しかし活動を継続するためには、社会全体で先生を支える仕組みが不可欠です。

テラエナジーでんきへの切り替えは、まさに当事者である先生に負担をかけず、想いを共にする社会全体でT-KNITを支えることができる仕組みです。

T-KNITの掲載ページはこちら

テラエナジーでんきのウェブサイトに、T-KNITの活動紹介ページが掲載されています。ぜひご覧ください。

電気の契約先を変えるだけで、幸せな先生を増やす活動を支えることができます。

現在テラエナジーでんき以外の電力会社をご利用の方も、ぜひ一度ご検討いただけると嬉しいです。「応援したい団体」としてT-KNITを選んでいただき、一緒に教育現場に温かい循環を生み出しましょう。

引き続き、T-KNITの活動へのご支援をよろしくお願いいたします。