先生の幸せってどのように作られるのかって考えたことがありますか?
幸せってひとくくりにされていますが、幸せを掴むことは非常に難しい…とされています。
今回は『先生の幸せって何?』について話していきます。
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今回は『学校の先生でありながら自由を手にした方のインタビュー』を元にお伝えします。
記事のURLを置いておきます。
「先生の幸せってどうやって作る?」って考えながら見てみてくださいね。
『教員の幸せはどこにある?学校の先生でありながら自由を手にした教員に聞く!』
幸せは一人ひとり違う
この記事を読んで思うことがあります。
それは一人ひとり幸せのカタチは違うということです。
僕の幸せは気の合う仲間と何か話したり、自分の家族とどこかにでかけて、その先々でいろんな思い出を作ること。
他にもたくさんありますが…、その中にはゲームや、温泉など、個人的な趣味にまで幸せのカタチはあります。
ただ、その幸せの先には必ず、『日本の教育界を洗濯したい!』という想いと、まずは自分から幸せにしていくという想いがどこかしらに入っています。
これは一人ひとり違うはずです。
たくさんの人と一緒にいることで幸せを感じる人
一人で静かにしているほうが幸せを感じる人…
これだけでも幸せのカタチが違いますよね。
お肉が好きな人、
お寿司が好きな人、
これも幸せのカタチが違いますよね。
幸せのカタチが違うということは、自分の幸せのカタチを知っていないと、幸せは得られにくいということです。
モヤがかかっている状態よりも、ハッキリと見えていたほうがつかみやすい。
幸せとはそういうものなのかなと思います。
そうした時に先生たちは『忙しい』ということで、幸せを考えることを放棄してしまっている方が多くいます。
それは保護者からのクレーム、
管理職からの制限
子どもたちのためにという正義感。
良い先生で”なければならない”。
あれしなくちゃ・・・
これやらなくちゃ・・・
そっちもしなくちゃ・・・そんな「しなければならない」心理が頑張りすぎや悩みの原因になってしまいます。
でもまあ、あれもこれも「頑張ること」が悪いのではありません。問題はその先。
出典:「しなければならない」心理から抜け出す方法 – メンタルセラピー 成幸の森
その結果、目標達成するとか、自身も周りも幸せになるのならいいのですが、頑張ってもいい結果が出ないとか、頑張っても状況が変わらないとか、そういったことには様々な要因があるのに「自分の力(頑張り)が足りないせい」とばかり思い込んでしまったり、自己否定してしまうところに問題があるのです。
心理学的にもこのなければならないは多くの幸せを逃しやすいのです。
先生の状態は無意識に伝播する
先生の状態は無意識に伝播します。
例えば暗いなーって思う人がたくさんいる会議だと絶対に暗い会議になりますよね。
真面目〜って人がたくさんいる会議だと絶対に真面目な会議になりますよね。
この感覚は周りの同僚、保護者・地域の人、子どもたちにも伝播するのです。
さっきのは暗いな〜って言葉で済ませましたが
- 疲れたな〜〜って状態
- 幸せじゃないな〜って状態
- もうどうすりゃいいんだよ!って怒ってる状態…
これらも無意識で相手に届いてしまいます。
「私はそうはならない!!」って言っても、この感覚をずっと持ち続けるのはかなり難しい。
しかし、そこに気づいていくことと、その状態は自分の裏返しでもあるということ。
自分が暗いな〜って目線で見ていれば暗くなるし、楽しいな〜って目線で見ていれば明るくなる。
つまりはあなたがかけている心のメガネを変えるのです。
心のメガネが幸せだな〜って状態に変えられれば、あなたの見える世界は必ず幸せな世界になります。
そういうものなんだって気付くこと。
そして、心のメガネを良いほうに変えるにはどうすればいいかを考えること。
答えはその場を作っている環境だけではなく、その大部分は自分の心の中にあります。
答えがないので探すのは大変だし、一人ひとり答えは違います。
でも、そこが本当の幸せの第一歩なのかと僕は思います。
それでは今日もお疲れ様でした。
では、また。