4/17
定員80

毎月第1、第3土曜日に実施している教育オンライン対話の場LHR -Learn Hack Room-
お申し込みはこちら

今回のテーマは「STEAM教育」

教育に関心のある方はどなたでも参加できます!

↓ 以下LHR-Learn Hack Room-の紹介 ↓

今日のモヤモヤは明日を変えるヒント!

行動したいんだけど、どうすればいいのかわからない・・・
そんな先生たちみんなが主役の対話の場です!

◆あなたはこんな悩み、ありませんか?
・子供達のために何かしたい!でも何からすればいいかわからない・・・
・やりたいことはある!でも他の先生や管理職の理解が得られない・・・
・新しい取り組みをしたいけど、どんな事例があるか知りたい。
・熱意はあるけど、本当に学校や子供達のためになっているかわからない。
・他校や他業種の取り組みが知りたい。
・学校外の社会とつながり、世の中を知りたい。
こんな悩みがある先生はこのイベントはぴったりです!
ぜひ最後までご覧ください。

◆LHRとは
先生による先生のための対話の場です。
他校種や異業種の方達と対話をし、様々な価値観やノウハウを共有します。
📌こだわり1:講師がいない、答えがない答え探し
教育活動に答えはありません。いや、ほとんどの事象にたった一つの答えはないでしょう。参加者全員で対話、議論をし、問題解決能力を養うことができます。
📌こだわり2:みんなが主役、みんなが活発に発言する
一人が話し続けると、たった一人の価値観に支配されてしまいます。参加した意識も低く、手に入る価値も薄くなってしまいます。そこでみんながファシリテーターのつもりで話しやすい空気を作り、全員が発言できるようにします。
📌こだわり3:NPO法人と共催して学校の先生以外の教育関係者も参加
多くの学校教員に足りないのは社会経験です。そこでNPO法人の力を借りて、様々な働き方、業種の人と対話をします。これにより多様な視点と価値観が混ざり、学校だけでは得られない気づきが手に入ります。

◆私自身がこんなコミュニティが欲しいと思っていました
申し遅れました、茨城県で公立高校の教員をしていますひらしぃと申します。
僕は教員になった当初から自分のやっている教育に対して、「本当に生徒のためになっているのか?」が心配でいつも自問自答していました。そこでの身近な先生にアドバイスを求めたり、授業を見せてもらったり、見てもらったりと色々工夫するようにしていたのですが、「他人に授業を見られたくない、見たくもない」という方が多く、疎んじられるようになっていきました。
高校は小中学校に比べ、研究授業という文化がほとんど無く、他人に授業を見られるのは、勝手に家に入ってこられるくらい嫌う人もいます。だから僕は学校の外に目を向けて、教員の勉強会のコミュニティがないかを探すようになりました。しかし当時どんなに探しても教員が学校の外で集まって勉強をしているようなコミュニティは僕には見つけられませんでした。その代わり、異業種の方が集まるようなコミュニティには積極的に顔を出すようにしました。
初めはそういう場に行くのは苦痛でした。社会で活躍している方たちの言葉についていけず、たくさん恥ずかしい思いをしました(本当に何をしゃべっているのかわかりませんでした💦)。しかしその経験から、「学校という小さな世界にとどまっていては世間の常識についていけなくなる」と感じました。だから恥ずかしくても外のコミュニティに繰り出し、少しでも世の中を知ろうとしました。
そういう経験を重ねていくうちに、「異業種コミュニティに行っても教員には会えない」、「本当は教員こそ外の世界を知って、それを子供達に伝えていくべきなのに」と考えるようになりました。子供達にとって、親以外で最も長く接する大人が「先生」です。だから、先生とは子供達にとっての「インフルエンサー」なのは間違いないです。それなのに多くの先生は学校の世界から外にはほとんど出ることがない。これって結構怖いことだと僕は思います。
「何かしないといけないのはわかっている。でも何をしたらいいかわからない。」そんな思いを僕はずっと持ち続けていました。だからなんでもいいからピンときたら挑戦するようにしました。そうしたら、500人入る市の公民館の大ホールでプレゼン大会に出場し、最優秀賞をもらってしまいました!
「きっと僕と同じ悩みや考えを持っている先生もたくさんいるはず」、「茨城にコミュニティがないなら作ってしまえ!」ということでできたのがこのLHRです。

◆LHRの由来
LHRと聞くとあなたはロングホームルーム を思い浮かべるのではないでしょうか?
そうなんです、先生たちのためのロングホームルーム をイメージしてできたのがこの「Learn Hack Room」です。先生たちの学びを促進する場という意味を込めています。
先生たちの取り組みや悩みを共有し、対話をし、明日の活動に活かせるコミュニティを目指しています。
(同僚の英語の先生には「Hack」は「叩き斬る、切り刻む」という意味だよ、と言われました・・・僕はもっと前進を続けるような意味だと信じています!😅)

◆LHRの流れ
📌第1部
・テーマを確認
・自己紹介(チェックイン)
※チェックインとはそれぞれの感じていることや取り組んでいることを短く発表することです
・4〜5人に別れてグループディスカッション
・振り返り
📌第2部(希望者)
・フリートーク

◆前回までの参加者はこんな感想を送ってくれました
👩水戸市・中学校勤務・20代女性 Aさん
「初めての参加でしたが、ホストの皆さんや参加者の皆さんがあたたかく迎えてくださって安心しました。職場だけのコミュニティでは、共有できない話も聞けて充実した時間でした。ありがとうございました。」
👨水戸市・市議会議員・50代男性 Hさん
「現場で教育に当たっている先生方の視点と、離れた視座で学校を見ている人たちとのコラボが有益でした。先生方の部活やカリキュラムに関する本音トークが面白かったです。一方、現場だけの視点だと、現行制度の変革にまでつながらない気がします。実は、子どもたちに必要なのは、15年、20年先に社会の最前線で活躍するためのモノの見方や考え方を習得することです。このネットワークから、何か新しい取り組みが生まれてくることを期待しています。」
👨茨城県・大学生・20代男性 Fさん
「ICT教育ひとつとっても、それぞれのポジションによって考え方、課題は様々なんだなと感じました。そして何よりも、茨城県でのコミュニティが何かあったらいいなと強く感じていましたので、非常に嬉しく思います。ありがとうございました!」
👦茨城県・公務員・30代男性 Kさん
 子どももいない私にとって,教員の方々の実際の話を聞くのは珍しい経験だったので,教員の方々が,普段,どのようなことを考えているのか,一端とはいえ,知ることができたのは,とても良かった。
 今回のLHRを通して,世の中に,こんなにも熱い教育論をお持ちの先生方がいるのかと知ることができ,日本の教育も捨てたものじゃないなと感じることができた。同時に,このような熱心な先生方をうまく活用できずに,むしろ,疲弊させてしまう社会,学校の体制にも問題を感じた。
 オンライン化の拡大の中で,教員外の人間が,学校教育に触れることができるこのような機会が増えていけば,教員の支援の輪も広がっていくのではないかと思う。
 今回,想像以上に,茨城県外の教員の方の参加が多くて驚いた。教員という職業ならではなのか,他県の取り組みへのアンテナが非常に高いと感じた。自治体間の事例の共有がうまく進めば,非常に良い方向に発展するのではないかと思う。
※いただいたアンケートをそのまま掲載しています。

◆価格  無料

◆よくある質問
Q.茨城県の先生じゃなくても参加できますか?
A.「ZOOM」によるオンラインミーティングなので、全国どこからでもご参加いただけます。
Q.先生じゃなくても参加できますか?
A.教育に熱意のある方なら誰でも参加できます。
Q.オンライン会議システムは何を使っていますか?
A.ZOOMというツールを使用しています。
Q.申し込みをした後はどうなりますか?
A.後日、ZOOMのIDをメールでお送りします。

◆追伸
僕は対話によって教育の未来はきっとより良いものになると信じています。
さぁ、一緒に明日の生き方を語り合いましょう!

LHR -Learn Hack Room- テーマ「STEAM教育」 すべての先生と教育者のための対話の場
オンライン
開催日 4/17
開催時間 21:00~
費用 無料
定員 80
お申込はこちらから

一緒に明日の生き方を語り合いましょう!