1年間、岩間第一小学校の教員支援を支えてくれた大学生が大学を卒業して、学校の先生に就職することになりました。

ボランティアも卒業です。

ボランティアの学び

特に1年生の授業支援に入ることが多かったので、本当に大変だったと思いますが、「全員を一律で見るのは難しい」となったり、気付きがあったり、言葉では言い表せない学びがあったかと思います。

教員支援って思っているほど簡単じゃありません。頼まれることが多岐に渡り、人を支えるって本当に難しいことなんだなって思うし、ボランティアにも感じてもらったハズです。

こういう気付きは後々、子供たちに還元されると考えていて、そのためには現場で何が起こっているのかを直に感じてもらう必要があると思うのです。

「教育実習だとどうしてもお客様扱い」と聞いたことがあります。そういう言葉を少しでも無くすために現場に入って、学校とは何なのか?を考えてもらいたいな…と。

ボランティアのメリット

教育委員会や、補助金があるワケではなく、ボランティアへの投資は全て自己資金にて賄っています。

本当に申し訳ないですがボランティアは交通費が出ないので、自分持ちです。

ただ、お金では得られない面として教育実習では学べないことがあったり、現場での気付きを得られたり、教員の人脈が広がること。

あと、教員採用試験の面接の練習などを教員自らバックアップしてくれる(これはたまたまですが)のです。

最後は1年間頑張ってくれたので、こんなもので返せるワケではないのですが高級ボールペンをプレゼント。教員生活で使ってくれれば…と思います。

学びと気付きを活かして教員のステージに上げる

このボランティアの経験を活かして教員生活に活かしてくれればな〜と感じます。

最後は本拠地にも来て剣を振り回してくれましたw

剣を持つ、ボランティアの大学生

水戸市内の先生になるらしいけど、どこに行くんだろうな〜。

楽しみです。